〈vol.12〉緒方夏美さん(26歳)と大切なひと時を育むお手伝いをしたい。Patisserie HAGUMI

コロナ禍の昨年10月にopenされた洋菓子店「パティスリーはぐみ」
1~2時間ほどの撮影でしたが、撮影中ずっとお客様の足が途絶える事はなかった。

そんな人気店に本日一緒に行ってくれるのは

現在松戸市の在住だという「なつみ」さん。

今日はよろしくお願いします。

松戸での生活は長いんですか?

実はまだそんなに長くなくて、就職を機に松戸に引っ越してきました。
都内へのアクセスが便利なのが決め手でした!

確かに都内のベッドタウンとしてとても便利な場所にありますよね。

ただ!まつどのこもりかた。の運営を始めてからというもの松戸市内にある素敵なお店にいくつも出会ってきたので今日はぜひ紹介させてい下さい。

【Patisserie HAGUMI(パティスリーはぐみ)】

「小さなお子さんから、お年寄りまでいろんな世代の方に家族で食べて欲しい。」
そう語るシェフの酒井さん

その言葉が示すように暖かい雰囲気の店内には沢山の種類のケーキが。

すごく素敵なお店ですね〜

とても明るく可愛らしい空間ですね!
店主さんにお子様もいるからか、
黒板があったりと遊び心もあり
すごく入りやすいお店だと思いました。

鳥が羽を組んで卵を大切に育てる様に、お客様とその大切な人のひと時を育むお手伝いをしたい。

そんな想いで名付けたという店名の通り、家族やカップル。特別な「誰か」と足を運んでいるお客様が非常に多く、来店されるお客様達がみんな笑顔なのが印象的でした。

きっと嫌な気分でケーキ屋さんに来る人は少なく、みんな特別な日や、日々の少しの楽しみに来店をされているからだろう。

そんな暖かな空気感に、自然と編集部も明るい気持ちになっていきました。

小さい頃から変わらずケーキには特別な力を感じますよねー。

どれも美味しそうで、選びきれないほどに並んだショーケースにはマスター自慢のお菓子達がずらり。

「特別な日にも、普段使いのお菓子としても気軽に利用して頂けるような価格設定も心がけています。」

たしかに家にこんなお菓子があったら帰るのが楽しみになりそうです。

全部食べたいというのは言わずもがな。ですが、
選び切れない程の商品の中から断腸の思いでこの4種類を購入。

はあ。どれも美味しそう。。。

早く食べたいです。。。

常設のカフェスペースも店内にあるのですが、現在はテイクアウトのみの営業という事なので車で戸城ヶ丘歴史公園に移動!!

お店はとちのき通り沿いと、大通りで松戸からの車でのアクセスも良いお店。
私たちも撮影には車で伺いましたが、専用駐車場もあるので車での来店の際にはとてもありがたい。

それではドライブスタートです!

松戸での思い出は何かありますか?

今は無くなってしまいましたが
松戸の伊勢丹に良くご飯を食べに行っていました。美味しいご飯屋さんが多いので、良くご飯を食べに行っていたイメージです。

うんうん。

馬橋にある「一と九」というお店がおしゃれで美味しくてとってもオススメです!

情報提供まで。。ホスピタリティーの塊ですね。

 是非取材に行きたい。

 

 

「短期間ですが沢山のお客様と関わる仕事をしているので、短い期間だとしてもお客様と人間関係、信頼関係を作って行く今の仕事にやりがいを感じています。」

となつみさん。

撮影中終始明るく、さりげなく私たちにも気を使ってくれていたり、さぞ仕事場でもご活躍をされているのだろう。

 

そんなこんなで戸定ヶ丘歴史公園に到着。

 

梅が綺麗に咲いていたので、綺麗な梅の花を見ながら待ちに待った実食タイムです。

いかがですか?

 

ケーキすごく美味しいです!
乗っているフルーツもすごく甘味があってケーキとあっていました!

見ているだけでも美味しそうな笑顔で食べてくれますね〜

綺麗な梅の花と、美味しそうにケーキを食べるなつみさんを見る事が出来て

実は編集部スタッフが1番美味しい思いをしていたりして。。。

過去の撮影も楽しかった思い出しかありませんが、終始特別に明るく終了した今回。やはりケーキには人を笑顔にする特別な力があるのかも?

楽しいお祝いのとき、悲しいことがあったとき、ほっと一息つきたいとき、仲直りしたいとき…、
どんなシーンでも、美味しいものや甘いものは心を潤してくれる潤滑油だと信じています。

お客様の大切なひと時を支える1つの選択肢として、HAGUMIのお菓子があれば幸せです。

店名:Patisserie HAGUMI(パティスリーはぐみ)

住所:千葉県松戸市二十世紀が丘梨元町5-5

営業時間:10:00~18:00

定休日:不定休